目標を持って生きるということが、人間にとっていかに大事かと、このじいちゃんは教えてくれてます。

それにしても、世の中には本当にいろいろな乗り物があるんですねぇ。





【ダイジェスト版マイ・ゴール】これだっ!という「目標」を見つける本

【ダイジェスト版マイ・ゴール】これだっ!という「目標」を見つける本

  • 作者: リチャード・H・モリタ
  • 出版社/メーカー: イーハトーヴフロンティア
  • 発売日: 2007/01/10
  • メディア: 単行本







でもいつか、日本人の平均寿命は下がると思う。

やっぱりね、生命の危機を常に感じる時代を生き抜いてきた世代と、戦後生まれの世代とは、体のつくりも根性も、しょせん出来が違うもの。

現在高齢者と呼ばれる人たちは、やっぱりたくましいです。






備えあれば保険あり《’08~’09年度版》

備えあれば保険あり《’08~’09年度版》

  • 作者: 生命保険文化センター
  • 出版社/メーカー: 生命保険文化センター
  • 発売日: 2008/12/25
  • メディア: 文庫







442人のうち、認知症の兆候があらわれていたのは104人で、うち92人は学歴が低かった。若いころの教育レベルとその後の認知症との明らかな相関性を示している。
また、責任ある地位についている修道女では、そうでない人よりも認知症リスクが低いこともわかった。


私の父が入所していた老人ホームには、認知症の方もおられました。
中には夜になると徘徊し、父の部屋の扉をどんどんと叩くという、やや迷惑型の方もおられました。時には勝手に入室する。

父は世間的に申し上げれば、レッドカード連発のお下品なお言葉を多用する人間でございましたので、結構きつい言葉で怒鳴っていたみたいです。

で、私にもぼやくぼやく。

「あいつらは、頭使うてないから、あんなんになるんや!」
「そんなことないで。あの人らは、ああいう病気なんやから」
「病気やったら、入院させたらええんじゃ!」

いや、もう、その通りなんですが、なかなか、ねえ。

そして、自画自賛する。

「わしは字を書いたり、何でもひとりでやるぞ。そやから、ぼけへんのや」

戦前生まれの父は中卒、しかも勉強嫌いで、ほとんど学校行ってません。
喧嘩っ早かったので、万年平社員。

この調査によれば、認知症リスクメーター振り切れ状態。
長生きしてくれてたら、どうなってたんだろうな・・・・。



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ブログ 今週のすぎやん






認知症になるとなぜ「不可解な行動」をとるのか―深層心理を読み解きケアの方法をさぐる

認知症になるとなぜ「不可解な行動」をとるのか―深層心理を読み解きケアの方法をさぐる

  • 作者: 加藤 伸司
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2005/04
  • メディア: 単行本





こんなの見つけました。





「この遺言書キットと筆記具と印鑑があれば、すぐに遺言書が作れます。」

のだそうです。

遺言書用紙は、コピー予防タイプ(コピーをすると字が浮かび上がってくる)を使用。厚みもあり、万年筆やボールペンで書きやすいとのこと。
保管するための封筒は、一度開封すると元には戻せない特殊なものを使用しているそうです。

このキットの最大の売りは、遺言書作成に必要な要点がわかる、法律事務所が監修した「遺言書・虎の巻」が付属していること。
「遺言書とは何ぞや?」から始まり、遺言書の作成や保管方法など、役立ちそうな知識が詰まっています。


マイケル・ジャクソンみたいな大金持ちでなくても、「自分の死後、どうしてほしいか」という意志を、適切な形で残しておくというのは、大事なこと。残された遺族間の無用なトラブルも防げます。

自分のために、大切な方のために、是非ご活用下さい。





交通ルールは守らねばならない。
信号無視はいけない。

しかし、それを守らないからといって、レンガを投げてもいいかってことですわ。
それも74歳、元教員が。

で、そのレンガ投げに協力者多数って。

フロントガラスとかにもし命中してたら、ドライバー、死んじゃうよ?

「人目を引いて、ドライバーに歩行者のことを考えろと言いたかっただけだ」

方法論の間違いは置いといて、根はまじめな人なんでしょうね、きっと。

ほんとに中国という国は、ネタの宝庫ですね・・・。





赤レンガ近代建築―歴史を彩ったレンガに出会う旅

赤レンガ近代建築―歴史を彩ったレンガに出会う旅

  • 作者: 佐藤啓子
  • 出版社/メーカー: 青幻舎
  • 発売日: 2009/03/25
  • メディア: 単行本





デイや施設のレクで使える『孫の心をわしづかみ!』 シリーズ発行

デイサービスや施設でのレクリエーション不足に悩む職員にぜひ手にとってもらいたい本が、大和出版より刊行された。その名も『孫の心をわしづかみ!』シリーズ。今回は『かんたん・ビックリ おりがみ手品』と『楽しく一緒におえかき遊び』の2冊を発売した。

祖父母が孫と一緒に折り紙を使った手品や絵描き歌を楽しめるよう、カラーイラストや写真を多用し、文字も大きくわかりやすく説明してあるため、高齢者と小さな孫がこの本を広げて一緒に楽しむこともできる。孫の対象年齢は幼児から小学校高学年まで。

絵描き歌やおりがみの「書く」「折る」といった指先を使う作業、そして「歌」は脳を刺激し、中高年のアンチエイジングや認知症予防にも用いられているため、家庭で楽しむだけでなく、デイサービスや施設で、高齢者のレクリエーションにも利用できる。
「かわいいお孫さんと一緒に楽しめますよ」と説明することで、参加者のモチベーションを高めることがきる。

2009年7月13日 ケアマネジメントオンライン


じいちゃんばあちゃん共通の願いを、ずばり本のタイトルにしてしまいました。
表紙の写真だけで、じいちゃんばあちゃんの心をわしづかみできそう。(^^)


かんたん・ビックリ おりがみ手品 (シリーズ孫の心をわしづかみ!)

かんたん・ビックリ おりがみ手品 (シリーズ孫の心をわしづかみ!)

  • 作者: MAC
  • 出版社/メーカー: 大和出版
  • 発売日: 2009/06
  • メディア: 単行本






楽しく一緒に おえかき遊び (シリーズ孫の心をわしづかみ!)

楽しく一緒に おえかき遊び (シリーズ孫の心をわしづかみ!)

  • 作者: MAC
  • 出版社/メーカー: 大和出版
  • 発売日: 2009/06
  • メディア: 単行本





これらで孫の心をわしづかみできないようなら、もうちょっと上級編のこちらはどうでしょう。


紙のからくりカミカラ―びっくりかわいいペーパークラフト

紙のからくりカミカラ―びっくりかわいいペーパークラフト

  • 作者: 中村 開己
  • 出版社/メーカー: インフォレスト
  • 発売日: 2009/03
  • メディア: 単行本





テレビなどで最近紹介されている、ペーパークラフトの本です。





これらの作品が、紙と輪ゴムだけでできるんだそうです。
本には型紙も付いてます。

小学生くらいのお孫さんと遊ぶのにぴったりかもしれません。小さいお子さんだと、すぐに作品を破壊してしまうようですし(^.^)。

デイケアでのレクリエーション活動や、ご自身の脳トレなどに、是非役立ててみて下さいね。





週刊 ダイヤモンド 2009年 5/9号 [雑誌]

週刊 ダイヤモンド 2009年 5/9号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2009/04/27
  • メディア: 雑誌




昨日、たまたま本屋で見かけて購入。
今春発売されたものですが、バックナンバーが山積みされてました。

特集は、「介護地獄脱出!」。
4月に改正された要介護認定方式やサービス料金で、負担がどのように変わるのかが解説されています。また、在宅介護の不安解消のためのアイデア、介護施設の選び方のポイントなども、がっつりぎっしり。

メイン記事は、有料老人ホーム・ベストランキング。
日本全国の介護付き有料老人ホーム1556施設を対象に、都道府県別に8つの指標で格付けされています。
このランキングは、定期的に週刊ダイヤモンドで特集されていますね。

ランキング結果は、もちろん絶対的なものではありません。ですが、有料老人ホームを選ぶうえで、ひとつの目安になると思います。

ちなみに、父がお世話になっていた施設、2007年秋の同様の特集での掲載順位よりも下がってました。入居者数の割に、スタッフの数が少ないのが原因だと思われます。

父は施設開設当時からお世話になってましたが、人員が明らかに減りましたからね・・・。
時々父は、そのことで愚痴をこぼしてました。

週刊ダイヤモンドは、比較的長くバックナンバーが本屋さんに残ってます。つい数週間前、「週刊ダイヤモンドのバックナンバー特集」を組んでいた本屋さんを見かけました。
お近くの本屋さんで、一度探してみられてはいかがでしょう。


週刊ダイヤモンドは、介護・医療がらみの特集を時々組んでいます。
表紙に読者をびびらせるようなタイトルが踊ってますが。





確実に手に入れたいなら、定期購読がおすすめ。最大50%引きで手に入ります。









千趣会が「病気管理ノート」発売! ――家族の健康管理がこの一冊で
通販大手の千趣会は6月30日、「病気管理ノート&ファイルセット」を発売した。
会員1000万人以上の会員を要する同社が、会員からアイデアを募集して開発されたもので、以下の3点が主な特徴。

(1)ファイルごと病院へ持っていけば、医師にあわてずに説明できる。伝え忘れを防げる。
(2)ノートに書くことで、次に同じ症状が出たときに、どんな薬が効いたか、何が食べられたかなどを確認できる。
(3)診察券、薬の説明書(お薬手帳)、母子手帳、レシートなど、必要なものが収納できる。

管理ノートには、1ページ目に日時、体温、症状、処置・薬・病院名など、食事など気づき、便の6項目が書き込めるようになっており、一覧での確認が可能。ほかに罹患歴や予防接種歴、かかりつけ病院などの覚書用ページも装備されている。
2009年7月7日 ケアマネジメントオンライン



これ、子育て中のお母さんをターゲットにした商品だと思うのですが、介護にも十分応用可能ですね。
子育てと介護って共通する面がたくさんあると、私はいつも思っているのです。

介護保険証とか診察券とか、病院に行く時に必要なものは、とりあえずここに入れておく。通院時・入院時には、これごと持って行く。
通院する病院が違うなら、病院ごとにファイルを分けるという手もありますね。

市役所などから届く保険関連書類も、とにかくここに入れてもらう。そうしたら、ケアマネさんとかヘルパーさんも、書類を探す手間が少なくなるし、違う書類を預かるという失敗も防げる。

ご高齢の方が使う場合の問題点。
このノートを、どこかに忘れてしまう可能性がある。
さらに、置いてある場所すら忘れてしまう可能性も捨てきれない。

年取ると、忘れっぽくなるからね・・・。






またえらいこと、ぼこぼこにされたものです。

ナイフ持って、よそん家に押し入るのがそもそもいけないのですが、元軍人・元ボクシング学生チャンピオンが住む家に行くっていうのが、運の尽き。

「彼がナイフを投げつけてきた時は怖かったけれど、同じ状況になったら、誰もが同じことをするんじゃないかな。だって、自分のものも守れないでどうするんだい?」

自分のものは、自分で守る。

含蓄のある話です。





「どうして100歳になるってことばかり注目されるのかしら。歳なんて自然にとるものなのに」


あー、いい年の取り方をされているなぁ。
こういう風に言えるような、おばあちゃんになりたいな。

とはいえ、もうすぐ100歳。
万全な状態で、新たな記録に挑んでほしいです。










エチケットキーパー おばあちゃん

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  • 出版社/メーカー: ライフテースト
  • メディア: ヘルスケア&ケア用品






 












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