今日は、こんなサイトのご案内。

すこやか食生活ネット
すこやか食生活ネット


高齢者・障害者のための安全、安心、快適な食生活環境づくりなどに取り組む、公益財団法人すこやか食生活協会が運営しているサイトです。

視覚障害者の方や、目がお悪くなったご高齢の方でもアクセスしやすいよう、文字を大きさを変更できたり、音声ブラウザへの対応がされていたりと、アクセスビリティに配慮したサイト作りが行われています。

目を引くのが、「高齢者・視覚障害者のかたなどのための食生活情報」のページ。
ここでは、様々な料理レシピが料理ごとに分類されて掲載されています。食材や料理の特徴、料理名での検索も可能です。

レシピは大きめの字で書かれています。また、全てのレシピに音声案内が用意されていて、材料や作り方などを耳で確認することもできます。
さらに、レシピをメールで送信して、お手持ちのパソコンや携帯電話でじっくり確認しながら作るといったことも可能です。

他にも、シニアの皆さんを対象とした「食事バランスガイド」のパンフレットやリーフレットをダウンロードするページもあります。

こちらでのレシピやパンフレットなどが、健康的な食生活を送る手助けとなればいいですね。
是非活用してみて下さい。



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このブログのメインサイト「介護モール」には、ネットスーパーや食材宅配サイトをご紹介しているページがあります。

私がこのページを作ったのは、日々忙しく介護をされている方に、ひとつでも用事を減らしてもらって、ちょっとでも一息ついてもらうために役立つのではないかと思ったからです。

でもこの食材宅配、工夫次第で様々な活用法があるということを、最近発見しました。
私も時々つぶやいているTwitterで、先日こんなつぶやきが流れてきました。

我が家の夕食は「食材宅配」を利用しています。メニューに作り方の手順が書いてあるので、それをみながら母が作ってくれます。所要時間30分とメニューに書いてあるけれど、母は2時間ぐらいかかります。

おととし母の病状が悪かった頃、夕食材料の組合せがわからなくなり、「ご飯つくるの嫌!」と泣きべそをかいていたことを思うと、今できる事がとてもすばらしく思えます。


つぶやき主は、しょうさん。
しょうさんのお母様は、認知症を患っておられます。

これを読んだ瞬間、私の目から鱗が、がらがらがらと音を立てて落ちました。

たとえば夕食ネットのような食材宅配だと、その日のメニューに必要な物が必要なだけセットされているし、レシピも付いて来る。
作り方を忘れても、レシピをそばに置いて、何度でも見ればいい。
レシピの内容が理解できる限りは、時間がかかるかもしれないけど、料理はできる。

なんて前向きな活用法なんだろう。

お母様は我が子のために、一生懸命お料理されているんでしょうね。
子供のために自分にできることがある、ということが、生きがいなんでしょうね。

でも見ている方は、ものすごい忍耐力が必要です。私だったら見ていられなくて、思わず手を出しちゃうと思います。
でもそれがいけないんですよね・・・。

時間がかかっても料理に取り組むお母様もすごいけれど、それをじっと見守るしょうさんもすごい。

認知症の進行具合やご本人の趣味志向にもよりますが、このアイデアを活用できるご家庭もあるのではないでしょうか。



介護する人だけでなく、される人にも役立つとは思わなかったなあ。






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童謡が大好きなご高齢の方って多いですよね。
詩もメロディーも覚えやすくて、誰でもくちずさめるのがいいです。何よりも、小さい頃に親御さんに歌ってもらったり、学校で先生や友達と楽しく歌ったりした思い出が、脳裏に焼き付いているんじゃないかなあ。

実は、童謡と昭和30年代の流行歌手がタッグを組んだCDがあるんです。

決定盤 童謡玉手箱

決定盤 童謡玉手箱

  • アーティスト: 三保敬太郎と彼のグループ,ウエスト・ライナーズ
  • 出版社/メーカー: コロムビアミュージックエンタテインメント
  • 発売日: 2009/10/21
  • メディア: CD



昭和30年代に、コロムビアレコードに所属していた歌手が歌った童謡集「童謡玉手箱」というレコードが発売されました。
メンバーは、美空ひばり、初代コロムビア・ローズ、島倉千代子、小林旭、守屋浩の各氏。

今回のCDは、小坂一也さんの音源がプラスされた決定版。
当時の超人気スター6名が歌った童謡が60曲、完全収録された3枚組アルバムです。
歌手の皆さんによるナレーションも必聴です。

小さい頃、親が童謡のレコードを何枚か買ってくれました。自分でレコードがかけられるようになってからは、何度も何度もそのレコードを聴いたものです。
そんな私が個人的に興味があるのは、小林旭さんの「証城寺の狸囃子」。想像するだけでおもしろそう。

60代以上の方にはなかなかたまらない、ひと味違った童謡集だと思います。親子で一緒に口ずさめるかもしれませんね。
介護にも役立てていただきたいCDです。



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昨年12月、こんな本が発売になったようです。

介護の値段 老後を生き抜くコスト

介護の値段 老後を生き抜くコスト

  • 作者: 結城 康博
  • 出版社/メーカー: 毎日新聞社
  • 発売日: 2009/12/05
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



心とか気持ちとか愛情とか、介護って結構抽象的なことが重要視されがちです。
だけどこの本は、ずばり「現実」を突きつけてくる。

介護にどれだけお金がかかるのか。
老後、子供に頼らず介護を受けるには、どれだけの準備が必要なのか。
どれだけの金額が、今介護の名のもとに世の中で動いているのか。

作者の結城康博さんは、千葉県の地域包括支援センターで社会福祉士・ケアマネジャーとして活躍後、研究者に転進された経歴をお持ちだそう。

介護の現場をよくご存じの研究者が書かれた、「介護」と「お金」の必須知識を教えてくれる異色本です。
目次を見るだけでも、なかなか興味深い。

私も読んでみようかなと思っています。



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あけましておめでとうございます。
先月は年末仕事が立て込み、更新が滞ってしまいましたが、今月からはまた従来通りのペースに戻れそうです。
今年もよろしくお願いします。

親から子へ語りかけるような詩の内容から「介護の歌」とも呼ばれ、昨年の日本レコード大賞優秀作品賞に選ばれた樋口了一さんのヒット曲「手紙〜親愛なる子供たちへ〜」。

手紙~親愛なる子供たちへ~

手紙~親愛なる子供たちへ~

  • アーティスト: 樋口了一,角智織,本田優一郎
  • 出版社/メーカー: タクミノート
  • 発売日: 2008/10/22
  • メディア: CD



この曲が絵本になりました。

絵本 手紙―親愛なる子供たちへ

絵本 手紙―親愛なる子供たちへ

  • 作者: 樋口 了一
  • 出版社/メーカー: 青志社
  • 発売日: 2009/12
  • メディア: 単行本



親子3代にわたるストーリーで、老いへの見つめ方を考えさせられる内容となっているそうです。

また、樋口さんの自著「悲しいことではないんだ〜明日に届ける歌〜」も発売されています。

悲しいことではないんだ

悲しいことではないんだ

  • 作者: 樋口 了一
  • 出版社/メーカー: サンマーク出版
  • 発売日: 2009/12/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



「手紙〜親愛なる子供たちへ〜」との出会いや、青春期の父親との確執など自伝的内容も綴られているそうです。
歌詞全文と、ポルトガル語の原詩も掲載されています。

ご興味がある方は、お手に取られてみてはいかがでしょうか。



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今年4月、お父様の墓前で自ら命を絶った清水由貴子さん。
当時は「介護疲れが原因か」などと報じられたので、介護について考えたり、周りの方と話し合ったりされた方も多いと思います。

今月、清水由貴子さんの妹さんである清水良子(よしこ)さんが書かれた本が出版されました。

介護うつ

介護うつ

  • 作者: 清水 良子
  • 出版社/メーカー: ブックマン社
  • 発売日: 2009/11/16
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



母の介護に明け暮れる日々を過ごすうち、次第にうつ状態になっていった姉を支えきれなかったという後悔から、泣き暮らす日々を送っておられた妹さんが、「姉と同じような介護者を、これ以上、死なせたくない」という思いから綴られたエッセーです。

asahi.com(朝日新聞社):介護うつ、悲劇止めたい 清水由貴子さんの妹がエッセー
(2009/11/22 asahi.com)


良子さんは、「介護の現場には、介護される人と介護者の2者だけでなく、介護者を見守る目が必要だった。私はその目になれなかった」とおっしゃっています。

だけど、清水由貴子さんはもともとまじめで頑張り屋さんだったんだと思う。「妹に苦労をかけたくない、私がなんとかしなきゃ」という思いで、いっぱいいっぱいだったんだと思います。

なぜそんな風に思うかというと、うつにはなってませんが、私の母も清水さんにそっくりなことをしてたから。

父が病気で倒れ、体が不自由になった時も、「(父のことは)私が全部やるから、お前は何もしなくていい」と、母は私によく言ってました。
病院で暮らす父に、私を会わせようともしなかった。「会う必要がないから」と。

父のことに限らず、母は何かにつけてひとりで頑張っていました。だけどそれは正しいやり方ではなかったと、母が亡くなって痛感しました。

私は未婚の一人っ子。父についての様々なことを受け止め、決断する必要がありました。
いろいろ悩んだり苦しんだりしたけど、病院の事務の人やケースワーカー、施設の相談員などに相談しながら、何とか乗り越えてきました。

時には厳しいことも言われました。
でもその言葉で、目が覚めたこともありました。気付かされたこともありました。
もちろん、友人・知人にも助けられました。

介護なんて、絶対にひとりじゃできない。
子育てと一緒で、ひとりでやるべきじゃないんです。

ひとりじゃなかったから、ひとりで頑張れた。
ひとりじゃなかったから、父を最期まで看取ることができたのです。

でも、「全て私がやらなきゃ」と思いがちなまじめな頑張り屋さんには、なかなか通じないんですよね・・・。

何とかこの本が、あまりにまじめすぎて、かえって周りが見えなくなっている方に届くといいんですが・・・



80年代に、「欽ちゃんファミリー」の一員として、テレビによく出演されてました。明るいおねえちゃんという感じでしたが、まさかこんなことになろうとは。

ゴールデン☆ベスト【欽】スーパーヒット

ゴールデン☆ベスト【欽】スーパーヒット

  • アーティスト: オムニバス,風見慎吾,小西博之,イモ欽トリオ,わらべ,よせなべトリオ,サンドイッチ,増田恵子,神田羽弦,清水由貴子
  • 出版社/メーカー: フォーライフ ミュージックエンタテイメント
  • 発売日: 2004/10/20
  • メディア: CD






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介護する時される時 突然でも慌てない! (TJ MOOK)

介護する時される時 突然でも慌てない! (TJ MOOK)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2009/07/24
  • メディア: ムック



今年の7月に発売されたものです。
先日、たまたま本屋さんで見かけて、購入して読んでみました。

ある日突然介護の日々が始まって右往左往することのないよう、そもそも介護保険って何か、どう使えばいいか、どこに相談すればいいか、介護保険を使って利用できる施設の違いや選択のポイント、介護に関わる便利なサービスや機器などが、わかりやすく記載されています。

オールカラーで、チェックポイント箇所は図解入りで、少し大きい字で書かれてます。100ページ強のムック本なので、かさばりませんし読みやすいです。

介護制度は刻々と変わりますし、福祉機器なども進歩が著しいです。情報がすぐ古くなってしまうのが介護の世界ですが、現時点での「介護入門編」としては、いい本だと思います。

巻頭では、介護を経験中、あるいは経験された有名人の体験談が掲載されています。
介護への距離感の保ち方はそれぞれ皆さん違いますが、共通しておっしゃっているのは「抱え込まないこと」。

現在介護中の方に申し上げたいことは、まず隠さないこと。近所の方にも絶対に症状を伝えておいたほうがいい。在宅と施設を併用して、いろんな人に助けてもらうこと。一人で抱え込まないことが重要ですね。
(橋幸夫さん)

お金の問題を含め、現実を計算しながら、他人の力を借りることは必要だと思います。
(荒木由美子さん)

ですから、今、介護をしている方には、「がんばりすぎない介護」をするために、他人の手、プロの手を借りてほしいと思います。私は一人でやりました。やったからこそ、「一人ではやらないでください」と言いたいです。
(大沢逸美さん)

まだ介護生活には縁遠い方にも、一度是非手にとっていただきたいです。
この本にも書かれていますが、「その日は明日かもしれない」のですから。



城戸真亜子さんもこの雑誌内に登場されたおひとり。現在、認知症で記憶があいまいなご主人のお母様を介護されています。

ほんわか介護―私から母へありがとう絵日記

ほんわか介護―私から母へありがとう絵日記

  • 作者: 城戸 真亜子
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2009/10/26
  • メディア: 単行本






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ちょっとした脳トレにぴったりなグッズが、セガトイズさんから発売されました。

即効脳力トレーナー

即効脳力トレーナー

  • 出版社/メーカー: セガトイズ
  • メディア: おもちゃ&ホビー



即効脳力トレーナーという商品です。
監修は、東北大学教授の川島隆太さん。
楽しく脳が活性化でき、記憶力・判断力・認識力・総合力の強弱を把握できるような6種類の問題が用意されています。

この即効脳力トレーナーの一番のポイントは、すぐに始められること。ほんとに、すぐです。
DSなどのゲームソフトではありませんので、本体のフタを開くと、すぐに問題を始められるんです。

表示される字も数字ボタンも大きいので、ご高齢の方でもとっつきやすいんじゃないでしょうか。
結果もすぐに確認できますし、日々の進歩も一目でわかります。

2人分のグラフを登録可能、ご家族やお友達と競争しながら脳トレができます。

ひとりでこつこつ脳トレするもよし、みんなでわいわい競争しながらの脳トレもよし。

是非お試しを。おすすめです。



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在宅介護に頑張っておられる皆さん方にとって、ネットショップとかデリバリーサービスって使えるサービスですよね。

特に、紙オムツなどのかさばるもの、お茶やミネラルウオーター、米などの重いものは、自転車だと運搬が結構大変。片時も目を離せない方を介護されている方だと、そもそも買い物に出ることが困難なので、本当に便利です。

最近では、ネットショップだけではなく、スーパーやドラッグストアでも、配達サービスをされるお店が増えました。

しかし、クリーニングはそうはいかない。

介護に追われる日々だと、お店に足を運ぶのが手間だし、特に冬服は重くて大変。特にご家族が多いと、あっという間にクリーニングに出す衣類がたまってしまいます。

配達サービスをしてくれるお店もありますが、結構値が張るんですよね。
それに、時間の融通が利かないことも多いです。

そんな方にぴったりのサービスを見つけました。
それは、「せんたく便」。
滋賀県にある会社です。

パソコンや電話・携帯で注文すると、洗濯物をヤマト運輸さんが自宅まで集荷に来てくれます。
当日14時までに注文すれば、18時以降とはなりますが、注文したその日に集荷に来てくれるので便利。

初めての注文の時は、ヤマトさんが専用ボックスを持参されます。それに洗濯物を入れて渡せばOK。
2回目以降は、クリーニング済みの洗濯物が入って戻ってきたバッグを使います。

クリーニングが完了した洗濯物は、5日後には自宅まで配送してくれます。5日後〜1ヶ月の間なら、指定日配送にも対応してくれます。
代金は、配達に来られたヤマト運輸のおにいちゃんに支払います。いわゆる代引きですね。

送料は、一部地域を除いて無料。さらに、しみ抜きも無料。

1つのバックに最大10枚の衣類を入れられる「せんたく便10パック」だと、税込5,092円。
2回目以降の注文は、リピート割引が使え、さらにお得になります。

至れり尽くせり。

便利なサービスは使えるだけ使い倒して、息切れしない介護を続けたいものですね。







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今日11月4日の毎日新聞朝刊のくらしナビ面に、「介護のコトバ」というコラムが掲載されていました。
執筆者は、「生活とリハビリ研究所」代表の三好春樹さん。今日のコラムのお題は「歌」。

とあるデイサービスに通う79歳の女性がいつも口ずさむのが、「憧れのハワイ航路」という歌。認知症でご自分のお名前も忘れる時もあるのに、この歌だけはフルコーラス歌えるそうです。

この女性が通うデイサービスでは、よく歌を歌うとのことで、選曲も年代層によって変えているそうです。
ただどの年代でも歌えるのが、「北国の春」と「星影のワルツ」とのこと。いずれも千昌夫さんの歌で、三好さんは「千昌夫は老人ケア御用達である」と綴っておられます。

このコラムの中に、以下のような文章がありました。

人は18歳から20歳のころに聞いていた歌を一生、聞きたがる、歌いたがると言われている。感受性が最も豊かで、恋愛なんていい思い出と結びついているからだろう。


私の父は、まだ元気に働いていた頃は歌番組が大嫌いでした。母は歌番組が大好きで、両親は絶えずチャンネル争いをしてました。
それが、年を取るにしたがって、父は歌番組が好きになりました。NHKで毎週放送されている「歌謡コンサート」を欠かさず見ていると聞いた時には、時代の流れを痛切に感じました(^^)。

そんな父が特に大好きだったのが、宴会ソング。20歳前後の頃、お金もないのに、仕事で一緒だった仲間たちとお座敷で宴会をして、「野球拳」などをやって遊びまくってたらしいです。
「チョイナ、チョイナ〜♪」と口ずさんでいることも、よくありました。

数時間前の食事内容は忘れても、半世紀前の若かりし日の思い出は鮮明に残っていたようです。「あの頃は楽しかった」と言って、よく聞かせてくれたものです。
歌と思い出って、不思議とリンクするんですよね。

このCD、父だったら喜んでくれただろうな。


元気祭り 宴会そんぐ!〜小唄・音頭でお手拍子〜(CD)

5枚組のCDなんですが、DISC2の「お座敷もの」ヒット曲集などは、特に食いついてくれたかもしれない。

今では、1曲単位では入手が困難なものが多く収録されてます。
戦前生まれの方にとって、感涙ものの曲がてんこ盛り。
介護の現場で、食いついてくれる利用者さんは多いはず。使える曲、多いですよ。



ハーモニカも好きだと言ってたっけ。





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