先月、東芝エルイートレーディングから、「ハイレゾ対応のCDラジカセをAurexブランドで発売する」というニュースリリースがありましたが、既に発売が開始されたようですね。


>>ハイレゾ対応ラジカセ AUREX スペシャルサイト | 東芝エルイートレーディング株式会社

 

 

ちなみに、ラジカセというのは、ラジオカセットレコーダーの略称。

ラジオとカセットテープデッキが合体したオーディオ機器で、特に3〜40年前の若者の必需品でした。

 

ラジオを聴く、ラジオの音声をカセットテープに録音する、カセットテープの音声を再生する、マイクなどとつないで外部音声を録音する、などといった使い道がありました。

 

 

ハイレゾっていうのは、High Resolution (ハイレゾリューション)の略で、「高精細」「高解像度」という意味を持つそうです。

 

ハイレゾは、CDでは入りきらなかった音の情報量をたくさん持っています。音の量、つまり「音の太さ・繊細さ・奥行き・圧力・表現力」が段違い。アーティストの息づかいやライブの空気感など、CDでは聴こえなかったディテールやニュアンスを感じ取れるのがハイレゾなんです。
抜粋元 ハイレゾとは? | ハイレゾ・オーディオサイト | ソニー

 

今回発売のラジカセは、その「ハイレゾ」に対応しているということらしいです。

 

しかし私は、ハイレゾよりも、ノーマルテープ・ハイポジションテープ(TYPE供砲箸いΩ斥佞鵬かしさを感じてしまった。
他にも、メタルテープっていうのもあったなー。

私は、ノーマルテープしか買ったことがなかったけど。

 

ま、それはともかく、今さらラジカセ、されどラジカセ。

 

以前に別ブログで、カセットテープが売れ続ける理由の一端について綴ったことがあります。


>>売れ続けるカセットテープ | ひーのためごと★restart

記事を書いてから、既に6年。

音楽をダウンロードし、スマホとかで聴く時代になったのに、もうじき平成時代も終わるのに、まだ昭和時代に生まれた「ラジカセ」が新発売になる。

それも、「Aurex」という、かつてのオーディオ機器ブランド名までわざわざ付けて。

 

「日本には中高年が多い」という証明だけれど、ラジカセの生命力の何というしぶとさよ。
そして、どれだけ愛されているんだ、カセットテープ。

 

だけどカセットテープは、消耗品。温度変化とかには、特に弱い。

これを使って、かつてラジオから録音した音楽を、USBメモリーとかSDカードに移行する人もいるだろうな。

 

ややニッチな客層向けだとは思いますが、こりゃドンピシャだ!(やや死語)と感じて飛びつく人は、必ずいるような気がします。

使い方がシンプルでわかりやすく、誰でも簡単に使えるというラジカセの長所は、シニアや高齢者層には特に重要ですから。

 

 

 

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