先日、ネットで見つけた記事です。
 


この記事の内容に、なんか、モヤモヤするんですよね。

 

 

「救急」には、「急場の難儀を救うこと。特に、急病人・負傷者に応急の手当てを施すこと」という意味があるそうです。

>>救急(きゅうきゅう)の意味 - goo国語辞書

 

救命救急の現場を追いかけるドキュメンタリー番組が、時折放送されています。
「コード・ブルー」など、ドラマの題材として取り上げられることもありますよね。
それらを見ていると、救急の現場は本当に過酷だと感じますし、救急医療に携わる方々のご苦労に、頭が下がる思いです。

 

119番要請に応え、現場にいち早く駆けつける、救急隊員の方々。

連絡を受けた病院側は、救急車の到着を待ち構えている。

そんな日々が、救急現場では、24時間365日、途切れることなく続いているのです。

 

それなのに、命を救うために駆けつけてきた救急隊員の方々に、蘇生措置の中止を求める人たちがいる。

彼らがその対応に苦慮するのは、当然です。

 

早急に蘇生中止のガイドラインを定める必要があるとは思いますが、それ以前に、「なぜ救急車を呼ぶんだろう」という疑問が浮かびました。

 

時代の流れで、救急医療のあり方が変化しているのだとは思います。他にも様々な事情があるのでしょう。

でも、「延命を望むからこそ救急車を要請したのではないのか」と、私は思うのです。

 

記事内にもありますが、

 

「119番で出動している以上は家族を説得して搬送すべきだ」(九州地方の機関)
(記事より抜粋)

 

これが、救急隊員として、当然の意見だと思うのです。


救命救急、それも、現場に駆けつけた救急隊員に、蘇生中止を求めるのは、そもそもおかしな話じゃないでしょうか。

 

いざという時に、蘇生措置をするか否か。
患者さんの周りにおられる方々の間で、普段から話し合い、意思統一を図っておく。必要なら、何らかの書面で残しておく。

 

今後、ますます重要になるんじゃないかと思います。

 

本当に救急車を必要とする人々のため、救急医療に携わる方々のためにも。

 

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