介護施設などに入所して、必ず発生する問題が、洗濯物。

介護施設では、入所者の方々の衣類を、まとめて洗濯するのが普通。そのため、衣類に記名されていないと、誰のものかわからなくなります。
しかし、施設側から何度依頼されても、衣類に名前を記載しない人が、必ずおられます。

その結果、洗濯物が行方不明になったり、違う人のもとに戻ったり。

些細なことですが、利用者側・施設側、双方にストレスがかかりますし、トラブルの元にもなります。

最近発見して、こりゃ便利だなと思ったのが、昭好耐洗ネームラベル
アイロンシールですが、ひと味違います。

 

アイロンで衣類に貼り付けるシールは、他にもたくさんありますが、この耐洗ネームラベルの最大の特徴は、指定した名前などが印字されて手元に届くこと。さらに、その印字が消えにくい。

マジック書きだと、洗濯を繰り返すと、色あせてしまい、判読が困難になります。
しかしこのシール、洗濯や乾燥への耐久性が非常に高く、業務用クリーニングや乾燥機にも耐えるそうです。

また、シール表面をコーティング処理していないため、直接肌にふれても不快感が感じにくく、肌に優しいとのこと。

かつて私が父を介護していたとき、身の回りの物への記名にテプラを活用していました。

**過去記事**
>>持ち物に名前を付けるときに役立つ「テプラ」 | 介護モールのケアインフォ

でも衣類は、マジックで書くしかなかった。
わかりやすいように、かなり大きめの字で書いていたのですが、気付かないうちに、文字の色が薄くなり、衣類が迷子になる。
その結果、「洗濯物が戻ってこない!」と、父の怒りが爆発し、「早く持ってこい!」とスタッフに怒鳴る。

悪気はないのですが、思ったことが瞬時に言葉に出る、瞬間湯沸かし器タイプの父でした。

本当にスタッフの皆さんに、ご迷惑をかけたなー。
こういうの、もっと早く欲しかったなー。


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