2008年から開発が進められている、「酸素犬ロボット」について紹介されている記事です。




ちなみに、記事内にあった、酸素ボンベを運搬する介助犬(酸素犬)の存在、私は初めて知りました。

最近、酸素ボンベをラックに入れ、転がして携帯している方を、ちょくちょくお見かけするようになりました。
時代の変化や医療の発展、コスト面の克服などの相乗効果でしょう。一昔前までは、入院するか、家の中で閉じこもるしかなかったことを考えれば、うれしい光景です。

酸素を持ち歩く必要がある病気を患っている方にとって、酸素ボンベは命綱。
だけど、いちいち携帯するのは、本当に面倒でしょう。それに、持ち歩くだけで体力の消耗につながりますから、想像以上の大変さだと思います。

利用者が限定されているロボットだから、開発当初から患者さんからの意見をヒアリングし、必要な機能とスペックを明確にしてきた。あれもこれもと機能を盛り込み、コストに跳ね返るのを防ぐためだ。
(記事内より抜粋)

もう何年も前から、介護の現場でロボットを活用する試みが、各社競って行われています。
まだまだ発展途上ではありますが、実用性レベルは年々上がっており、既に製品化されているものも多数あります。だけど今のところ、移乗用リフトなどの大がかりな物が目立ち、在宅介護には適さない製品が多いです。

本当はロボットって、もっと人の生活の中に入って来るべきもの。

この記事を読んで、なかなか人の手が行き届かない、「利用者が限定されているロボット」こそ、ロボット本来の使い道のような気がしました。

「酸素犬ロボット」に限らず、ひとりひとりの生活に合った介護・介助ロボットが、人に寄り添い、力を貸してくれる。
そんな将来が、私たちには待っているのかもしれません。



==ブログランキング参加中です。応援クリックをよろしくね。==

にほんブログ村 介護ブログ 福祉・介護情報へ にほんブログ村 介護ブログ 福祉・介護用品へ  

JUGEMテーマ:介護


Comment





   

 











リフォーム ホームプロ

RSS Feed Widget
RSS Feed Widget

Profile

メインサイト

介護モール

☆★介護・医療・看護関連本を、ヤフオクに出品中☆★
>>出品一覧はこちらから。

☆★介護・医療・看護関連本を、Amazonマーケットプレイスに出品中☆★
>>出品一覧はこちらから。

Link

Selected Entry

Archive

参加中

Mobile

qrcode

Comment

  • 心臓マッサージ(胸骨圧迫)のコツを、楽しい動画で学ぼう。
    ひー
  • 心臓マッサージ(胸骨圧迫)のコツを、楽しい動画で学ぼう。
     トラ吉

Search

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM