アメリカで開発中の車椅子。
医師のアドバイスがきっかけで生まれたそうで、作っているのは、セグウェイの開発者とのこと。
 

2008年から開発が進められている、「酸素犬ロボット」について紹介されている記事です。




認知症ドライバーによる事故が多発している昨今。
今月に入り、75歳以上の高齢者ドライバーに対する認知機能検査を強化、認知症の疑いが見つかれば医師による診断書の提出を義務づけるという、道路交通法改正試案が警察庁から発表され、現在パブリックコメントを受付中です。

>>パブリックコメント:意見募集中案件詳細|電子政府の総合窓口e-Gov イーガブ(「道路交通法改正試案」に対する意見の募集について)

そんな中、つい最近、新聞などで一斉報道されたのが、熊本県の運転免許センターに看護師が配置されたというニュース。




システムコンサルティング会社の株式​会社ポジティブイットが、「介護・福祉タクシー予約・配車パッケージサービス」を、他社数社と共同開発し、来春からテスト運用を開始、本格運用を目指すとのことです。

介護タクシー・福祉タクシーの予約や配車の利便性向上が、大いに期待できそうです。



独立行政法人国立がん研究センター がん対策情報センターは、全国のがん診療連携拠点病院で登録・蓄積された、がんに関する診療情報のデータベースを構築し、施設別に症例数を検索できるシステムを開発、がん患者さんやそのご家族の方々からの問い合わせに応じて、希望のがん種の施設別登録件数を案内するサービスを開始したと発表しました。

院内がん登録の情報を、直接患者さんのために役立てる、初の試みです。

>>院内がん登録情報を患者さんの支援に活用する初の試み 都道府県拠点病院のがん相談支援センターで開始 << 国立がん研究センター(2014年12月9日付けプレスリリース)
>>「施設別がん登録件数検索システム」本稼働のお知らせ:[がん情報サービス]




しでかしたことはまぎれもなく犯罪。殺人者です。でも、認知症。
この記事だけでは、被告の本当の病状は把握できませんが、裁判所としても難しい選択だったでしょうね。

でも、日本でも決してひとごとじゃない。
発生しても決しておかしくない事件です。

日本の裁判所なら、どういう判断を示すのでしょう。
日本人は、もしこういう事件が発生したら、どう向かい合うのでしょう。

**過去記事**
>>認知症患者の犯罪・裁判・服役の難しさ




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既に先週、新聞などで一斉に報道されていますが、独立行政法人国立長寿医療研究センターが、世界初となる発見に成功したニュースです。

>>アルツハイマー病変の発症前検出に有用と考えられる血液バイオマーカーを質量分析システムを用いて発見(国立長寿医療研究センター)

ものすごく簡単にまとめてしまえば、「『もしかしたらアルツハイマー病かもしれないですよ』」ということを、血液検査で発見できる可能性が出てきた」ということです。




ヒーローが活躍している駅の構内図を見ると、ベビーカーや車椅子利用者だけでなく、足腰が弱った高齢者の方にとっても、階段の上り下りが大変そうです。

>>方南町駅 構内図|東京メトロ

本来は、駅員さんや通りかかった人同士で、困っている人を助け合うというのが理想で、もしその理想が実現すれば、バリアフリーの施設なんて慌てて作る必要もないのですが・・・世の中、そううまくはいかないものです。

意気に燃えた若者がいてくれるだけで、人も町も元気になる。

記事によると、数ヶ月間継続してくれているとのこと。
お仕事の傍ら、地味な活動を継続するというのは、本当に大変なことです。無理のない程度に、楽しく続けていって欲しいなって思いました。


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認知症、特にアルツハイマー病の予防と治療の鍵を握るのが「アミロイドβ」というたんぱく質なのだそうです。

>>NHK サイエンスZERO|見えてきた!アルツハイマー病の正体〜アミロイドβの謎を追う〜

しかし、アルツハイマー病発症のメカニズムが、完全に解明されたわけではありません。解明までには、まだまだ時間がかかることでしょう。

せめて、アルツハイマー病が発症しないための予防とか、早く発見すれば完治できるとか、そういった方策が1日でも早く確立すればいいのになって思います。

研究者の皆様、ひとつよろしくお願いします<(_ _)>


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この記事は関西の鉄道会社の話ですが、全国各地の鉄道会社が同様の事業に乗り出しているんでしょうね。



線路を張り巡らせている鉄道各社は、メーカーのように海外市場に軸足を移すわけにはいかない。
しかし、「地元密着の弱点は、実は強みでもある」(関係者)という。沿線住民にとって鉄道会社のブランド力は絶大のため、高齢者が安心して利用しやすいからだ。
(記事より抜粋)


その昔、鉄道各社は、沿線に住宅地を開発、多くの戸建てやマンションを建設しました。デパートや遊園地などを経営する私鉄も多いですね。
私が住む地域にも、かつて阪急が建設したマンションが、たくさんあります。

これらは主にファミリー層向けに展開した作戦。だけど今は、少子高齢化の時代。
鉄道各社が高齢者向けサービスに目を向けるのは、自然な流れです。

先年、JR大阪駅が大きく変わりましたが、駅全体がひとつの街のような感じになっています。駅の近所にあればいいな、と誰しも思う施設は、ほぼ網羅されてます。
既に「JRキッズルーム」というものもありますので、いずれは高齢者向け施設もできるんじゃないかと思ってます。

鉄道会社が最終的に行き着く形態が、JR大阪駅なのかもしれませんね。


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