勧誘お断り

 

友達のご主人のご両親の話です。

 

ご両親は、既にかなりのご高齢。子供は全員巣立ち、現在は夫婦二人暮らし。
友達のご主人は次男ですが、長男が遠方に住んでいるため、両親の家にほど近い場所に住む友達夫婦が、様子を見に足を運ぶことが多いそうです。

 

お義父さんは、かなり耳が遠く、意思疎通のためには大声が必要らしいですが、日常生活は問題なし。
お義母さんは、認知症と診断されていますが、自宅で生活されてます。

 

ある日、ご両親から家に来て欲しいと連絡がありました。
用件は、強引な勧誘で契約した新聞のクーリングオフ依頼。

 

今年の4月、女優の朝丘雪路さん死去の報道の際、彼女が認知症で闘病されていたことが明らかになりました。

 

いわゆる「深窓のご令嬢」で、ご両親に大切に育てられたんだろうなって思わせる、育ちの良さ。
ほんわかとした雰囲気で、バラエティ番組などで天然な発言をされてましたが、何をどう口走っても、決して嫌みに聞こえない。
その反面、本業に打ち込む姿は、とても凛々しかった。

 

会見されたご主人の津川雅彦さんは、そんなに多くを語られなかった。
でも、「妻が僕より早く死んでくれたことが何よりのプレゼント」という言葉には、朝丘雪路さんとお子さんへの愛情がにじみ出ていて、なんだか胸がいっぱいになりました。

 

ご家族で献身的に介護されていなければ、出ない言葉だと思うから。

 

ところで、 アメリカでは、認知症のことを「ロング・グッドバイ」と呼ぶことがあることをご存じですか?

 

認知症

 

 

我が家では、電動歯ブラシを愛用しております。
(私たちが使っているのは、この歯ブラシの旧タイプです)

 

 

電動歯ブラシ歴は、私は10年ほど、ダンナは1〜2年ほど。
使い始めたきっかけは、私は電動歯ブラシをたまたまいただいたこと、ダンナは行きつけの歯医者さんで薦められたこと。

 

最初は振動にビックリしますが、手で磨くのとは明らかに違うスッキリ感を味わえます。

 

ところで、電動歯ブラシって、結構場所をとりますよね。
2本の歯ブラシをどうやって保管するか、結構悩みました。

 

 

先日、ネットで見つけた記事です。
 


この記事の内容に、なんか、モヤモヤするんですよね。

 

 

先月11月のことになりますが、株式会社メッセージその子会社が運営する高齢者施設で発生した複数の問題について、厚生労働省が改善勧告を出したことは、報道などでご存じの方も多いかと思います。



これらの一連のニュース、私は本当に悲しかった。
なぜなら、かつて私の父が、メッセージが運営する施設でお世話になっていたからです。


先日、オランダの在宅介護大手の「ビュートゾルフ(Buurtzorg)」が、日中韓など現地のパートナーと組んで、アジアに進出してくるという記事を読みました。

>>オランダ式介護、アジアに進出 地域ごとにチームが運営:日本経済新聞
(会員限定記事なので、会員以外は途中までしか読めません)


この「ビュートゾルフ」について、私も全く知りませんでしたので、ちょっと調べてみました。


公益財団法人長寿科学振興財団が運営する「健康長寿ネット」に、「高齢期によくみられる症状」がまとめられたページがあるのですが、その中に「廃用症候群」という言葉がありました。

初めて知った言葉だったので、どんな症状なんだろうと思い、調べてみました。

「廃用症候群」とは、「過度に安静にすることや、活動性が低下したことによる身体に生じた状態」のことだそうです。




1年以上前に放映されたニュースです。



「老犬ホーム」はどんどん増えているようで、検索サイトで「老犬ホーム」とキーワード入力すると、たくさんヒットします。
高齢化問題は、何も人に限ったことではありません。ペットも同じです。


世の中に広く知られるようになった、「メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)」。略して「メタボ」。

おなかのまわりの内臓に脂肪が蓄積した「内臓脂肪型肥満」に加えて、高血糖、高血圧、脂質異常のうちいずれか2つ以上をあわせもった状態を、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)といいます。

>>メタボリックシンドロームを予防しよう|厚生労働省

メタボの場合、お腹周りが男性で85センチ以上、女性で90センチ以上の場合が目安と言われているため、見た目にもわかりやすいのが特徴です。
しかし、見た目や体重では判断しにくい肥満が、最近注目を集めています。

それが、「サルコペニア肥満」です。



厚生労働省のサイトをあちこち見て回っていたら、インフルエンザ対策の啓発ツールを紹介しているページを発見。
これが何とも地味におもしろいので、ご紹介しますね。

このページを見て、インフルエンザ予防啓発キャラクターの存在を、初めて知りましたよ。
「マメゾウくん」と「アズキちゃん」って名前だそうです。



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